偏差値60の平凡な高校生が努力したらMARCHに合格できるのか!??

大学受験

このブログにも度々登場してきたナオの受験が終わりました。(今更💦)
お世辞にもポテンシャルの高い子供ではなかったと思います。
中学の数学からつまずき,英語も鳴かず飛ばず・・・。

でも,ナオには大きな武器がありました。

努力。

学力は,生まれ持った能力だという人もいれば,努力で変えられるという人もいますが,平凡な人が賢明に努力して勉強したら,MARCHに入れるのだろうか??という問いへの答えが出ました。

答えは,YES!!

MARCHのとある大学の看板学部に合格することができました。

どのくらい「平凡」な能力だったかといえば,理数系はまったくだめ。赤点回避に全力を尽くす程度。高校数学はもちろんですが,中学数学でも苦労しました。

もちろん,文系。

じゃあ,英語ができるのかといえば,そういうわけでもありません。
ともかく覚えたものを端から忘れていくので,ざるで水をためようとしているようなもの💦

覚えても覚えても忘れる。

国語も,センスはないみたいでした。
センター試験で言うと,7割あたりをウロウロ・・・。

さらには,受験が終わってから発見した模試の結果によると,2年生の終わりの模試で,歴史の偏差値は40を割っていました・・・😨😨😨

文系といっても,文系が得意極まりない,という積極的な文系ではなく,理数が壊滅的にできないという,消極的な文系。

そんな平凡なナオですが,高校3年生になってからは努力していました。(もちろんん,周りもしているのですが。)

休日は13-15時間,平日は6時間くらいコンスタントに勉強。

センター試験の結果:

国語:8割程度

英語:9割程度

社会:9割程度

で,センター利用入試でいくつかの大学の合格をいただきました。

一般入試の結果:

チャレンジの早慶は不合格。
第一志望のMARCHのとある学部に合格。

努力は人生を開く大きな才能だと思いました。

あっぱれ,努力家!!