【高校受験】2か月で偏差値を3上げる!!模擬試験の偏差値の推移

偏差値アップ

いよいよ高校入試が目前に迫ってきました。

「志望校まで偏差値があと3足りない!!」

たかが「3」・・・されど「3」。
そうそう伸びるものではありません。

まずは,ここまでのモンの偏差値(5教科)の推移を確認します。

中3の7月:63

9月:61

11月:60

順調な右肩下がりです。

中1,中2とそれなりにまじめに勉強に取り組んできた受験生によくみられるパターンです。

偏差値はあくまで他人との比較に基づいた数値ですので,それまで努力してこなかったまわりの子供たちが頑張りだすと,どうしても下がってくるのが努力型の受験生。

モンの志望校の合格基準偏差値は63です。

偏差値をあと「3」あげよう!

と11月から一か月勉強しました。

11月の結果をよく分析して,作戦を立ててみました。

作戦その1:伸びしろのある教科に重点を置く。

教科間の難易度の差があまりない試験において,80点を90点に伸ばすのと,60点を70点に伸ばすのとでは,圧倒的に後者が簡単です。80点までは努力で何とかなりますが,その先はある程度素質も必要です。

そこで,80点を割ってる教科に重点的に取り組みました。

作戦その2:過去問,過去問,過去問

ともかく毎日過去問を解き,穴を埋める作業を続けました。

すると,「あれ?これ,この間も出たな」「あー,またこの分野を間違えた」と,自分の弱点やよく出題される問題が分かってきます。

弱点が分かったら,教科書にもどって情報を整理してノートにまとめたり,類題を解いたりして,もう一度同じような問題が出た時にはとけるようにします。
(≫高校受験におすすめ問題集!!『全国高校入試問題正解』の効果と使い方 )

作戦その3:短期間では仕上げられないタイプの勉強を開始

英単語やリスニング,漢字などは,一夜漬けではなんともなりません。テスト直前2週間でもどうにもなりません。

そこで,朝活として,

  • 英単語
  • リスニング
  • 漢字
  • 計算問題

を始めました。もちろん,このスタートは早ければ早いほどいいのですが,モンはようやくやる気が出たので開始です。

さて,それから1か月。

つい先日,12月の模擬試験をうけてきました。

その結果はまた今度。

【追記:結果はこちら☟】

≫偏差値を10上げるための5つの条件と方法