【高校受験・定期テスト・実力テスト共通】差が出る問題集の使い方

問題集の使い方

何を学習する場合でも,問題集は大きな効果を生みます。

ただし,正しい使い方をした場合に限ります。

我が家の子供たちに効果のあった使い方をまとめておきます。

問題集の使い方

①解く

②答え合わせ

③間違えたところに印をつけて,間違えた理由を突き止める

 (解説や教科書を参考にしたり,人に聞く。

  この過程が最も大事!!)

④③で間違えた理由を理解できたら,解答を見ないで解く。

⑤1冊(あるいは,試験範囲が決まっている場合はその範囲を)解き終わったら,印のついている問題だけ解く。

 ま間違えたら付箋を貼る。

⑥付箋のついている問題を解きなおす。

⑦解けたら付箋を外す。

⑧付箋が一つもなくなるまで何度でも解き直す。

注意事項

※問題集は繰り返し使うため,決して,決して書き込まないこと。

このステップの肝は③と④です。暗記問題はただその場で暗記してしまえばよいのですが,それ以外の問題の場合は,解説をしっかり読み,それでも分からなければ,教科書を読み返したり,人に尋ねたりして,しっかりと理解してください。そして,その場で解きなおしてください。問題集の効果が表れるかどうかは,これをできるかどうかにかかっています。