チャレンジのタブレット教材で学年10位に入れるか?実験結果

通信教育

チャレンジのタブレット教材を2か月前から使い始めています。いつも学年20位代の子供が,チャレンジのタブレット教材を追加して,学年10位に入れるか,実験してみました。

果たしてその結果はーー!?

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結果から言ってしまいます

学年順位は,残念ながら10位には入れませんでした。
17位でした。

ただ,最近はずっと20位代だったので,結果だけみてもやや前進,と見るのが正しいのでしょうし,それ以上にいいことがありましたので,今日はそのことについて書いてみようと思います。

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役に立ったチャレンジ教材「暗記ブック」

最も役に立ったチャレンジ教材は,今までも今回もこちら。

暗記ブックです。

暗記教科のワークや問題集を解く前に,ともかくこの暗記ブックで一通りのインプットを済ませます。そうでなければ,ワークや問題集の出来栄えがおそろしく悪く,解くのに時間がかかって仕方がないからです。

一問一答形式この暗記ブック,最強の教材だと思うのですが,なぜか市販されていません。大学受験用の一問一答集はたくさんあるのに,なぜ高校受験用の一問一答集がないのか(あるのかもしれませんが,見つかっていません)不思議でたまりません。

この一問一答の効果は,親の代からずっと暗記ブックがほぼ昔の形を保ったまま続いていることにも表れているように思います。

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実力テスト対策

これは今回の定期テスト対策では使いませんでしたが,チャレンジでは定期的に,全国模試を行います。定期テスト後にそれを解いてみたところ,さっそく間違いが見つかり,年末の復習の優先箇所が特定できました。

定期テストはもちろん大切ですが,最終目標はあくまで高校受験ですので,これまでの学習の定着も欠かせません。

また,特に塾なし生のやる気喚起のために模試は有効ですが,通常の模試は高額ですので,チャレンジの定期模試で自分の立ち位置を知り,「やばっ」という気持ちがやる気へと変われば言うことはありません。

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次回への改善点

今回の実験の要点は,いつもは2週間前しかテスト勉強をしない中2生が,1か月間2時間ずつ勉強することで10位以内になれるのか,ということでした。

よかったことは,当たり前ですが通常2週間でやっている定期テスト対策を1か月でカバーできたため,直前2週間の忙しさが随分と緩和されました。ちょうど部活がかなり忙しく土日もほとんど勉強時間がなかったため,これは助かりました。

また,いつもはかなり端折ってしまう数学の問題集を丁寧に解くことができたため,数学の点数が上がりました。

改善点としては,1か月前から勉強した数学・英語では得点が上がりましたが,2週間前からしかしなかった社会・理科のうち,今回は化学物理系のテーマだった理科は時間が足りず,かなり失点しました。

暗記系の科目は二週間前からの対策でよしとしていましたが,化学物理系の学習内容の場合には,理科も数学のようなものなので,1か月前から少しずつ対策する必要があることが分かりました。(特に文系の生徒の場合。)

早くも今年の定期テストが終わりました。あと1年たてば受験ですから,この冬はしっかりと総復習したいと思います。

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ