【実験】チャレンジのタブレット教材で学年10位に入れるか??③

通信教育

テスト2週間前しか勉強しない中2の子供。そろそろ受験に向けて,日々の勉強の習慣をつけたい・・・。

というわけで,前回の定期テストが終わってから,次の定期テストまでの1か月間,週に10時間勉強することにしました。また,その際にチャレンジのタブレットなどの教材を使ってみることにしました。

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チャレンジタブレットの利点①

チャレンジタブレットの最大の利点は,間違えた問題がしっかりと記録されていて,解き直しが簡単にできることだと思います。

もちろん,これまでの紙バージョンでも,間違えた問題に印をつけておけばいいわけですが,ボタン一つクリックするだけで間違えた問題の一覧が出て来て,解き直すとポイントがもらえる,というのは,解き直しのモチベーションにもなります。

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チャレンジタブレットに利点②

次の大きな利点は,既習事項もタブレットで復習できるだけでなく,未習事項についてもタブレットで学習できる点です。

これは,特に先取り学習を進める中2冬以降に大きな力を発揮してくれるでしょう。

紙バージョンのコースですとこれができないため,以前は1年前から中3コースを取り寄せていましたから。

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チャレンジタブレットのデメリット①

これは,メリットと背中合わせのデメリットではあるのですが,毎月教材が届かないため,ペースメーカーとしての役割を果たしにくい,ということです。

最初に教材が届いたのが,9月。てっきり,紙のコースと同じように,毎月教材が送られてくるものと思っていたのですが,それ以降何も届いていません。

タブレットで進度を問わずすべての内容を学習できるということは,つまり教材をいちいち分けて送らない,ということなので,これはメリットの裏返しなので仕方がありません。

が,わが子だけかもしれませんが,最初に届いたときこそ楽し気に触っていましたが,それ以降,その興奮を保つのはやはり難しく,最近はほとんど触っていません💦

チャレンジの利点は二つあって,添削を受けられることと毎月送られてくるためペースメーカーになることだと思っていたのですが,その一つがタブレットでは味わえないことになります。

まだまだ使い始めで,ようやく使い始めて一か月といったところですので,この実験は続きます。

タブレットのよいところと,暗記ブックや予想問題集等の紙製品の良いところを活用しつつ,10位以内を目指したいと思います。

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ